借金夫今日もご覧いただきありがとうございます

  考えても答えの出ない事は、なるべく考えないようにしてるんですが、それでもやっぱり気になる事があります。

結婚したのが私じゃなかったら、元夫は借金などしない普通のいい夫、お父さんだったのかなと、ぐるぐると思いめぐらしてしまいます。

これは”たられば”の話でまったく無意味な事なんですが。


 
 これも”たられば”のお悩みです。
 
就職活動で2社から内定をもらい一方を選び後悔してる。

2社は同じ職種で、A社は知名度があり仕事の幅も豊富。

全国転勤があり、地元にいつ戻れるかわからない点が引っかかりB社に決めた。
周りの人があまりにA社を薦める事にも反発した。

B社もいい会社だがA社と比べてしまい今とても後悔している。


よくあることです。

どちらか一方を選びこの選択は正しかったのかと思い悩む。

お洋服を悩んだ末に買って、家に帰ってから

”もう一方の方が似合ったかもしれない・・・”

というような小さな選択の後悔から、就職や結婚などの大きい後悔まで様々です。


 
この回答が

 選択肢が多い社会というのはこのような後悔はつきもの。
今より良かったはずだという気持ちとどう付き合うかが、人生の要と言っても過言ではないと思っています。

「覆水盆に返らず」と理屈でわかっていてもそれで後悔が消えるわけではありません。

B社を選んだあなたの決断は正しかったのですよ。
たとえA社を選んだとしてもB社の方が良かったと思い悩んでいることでしょう。
決断の時にあなたの直感がB社を選んだと考えてください。

B社があなたに来てくれと呼んだんです。

回答者の先生の回答はいつも素晴らしい!!
勉強になります。


チョット違う話になりますが・・・。

 30代前半、ある時から”結婚の足音”が聞こえるようになりました。

誰ともお付き合いしてない頃です。

”変な事を言う”と思われるでしょ?

でも、本当なんです。

耳の奥の方から(というか脳の奥と言った方が正しいのかも・・・)音がしたんです。

母親にも、「お母さん、なんか結婚の足音が聞こえるわ」と言ってたんです。

それからしばらくして、ある男性から電話があり、

「僕は君に好意を持ってる、だから付き合って下さい」。と言われました。

「あなたの事あまり知らないので・・・」とやんわりお断りしましたら、

「だったら、僕を知ってもらうために毎日電話する」と言うので、

「毎日電話されても困ります」と言うと、3日に1度くらいの割合でかかってきました。


話をするうちに誠実な人だなと思い、3日に1度の電話を待つようになり、お付き合いをすることにしました。

それが元夫です。
あの足音は元夫からのアプローチだったんですかね?

元夫が私に来てくれと思ってた?


ちゃんとした縁があって結ばれたのかしら。

縁があって結ばれたとしたら、その縁はどうしてほどけてしまうのかしら。


 最後まで読んで下さってありがとうございました

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