借金夫今日もご覧いただきありがとうございます


 
 元夫のお兄さん、私から見ればお義兄さんですね。

彼は義両親とはあまり上手くいってなかったようです。

若い頃に実家を出て、都会で調理師をしていましたが、5年ほどで故郷へ戻りました。

住宅街の一画の高台にあるひときわ大きなお家が両親とお義兄さんが住む義実家です。
お部屋がたくさんあります。

その家は元夫が相続したおじいさんの遺産で建てたと聞いた記憶があります。
あまり興味がなかったので、あやふやです。

おじいさんの遺産については 


 その横に建つ小屋っぽいお家が元々の義実家。

田舎のお家らしく、その2軒のお家の横一帯は畑です。
お野菜やお花を育ててました。
 

帰郷するたびに、「野菜が採れたら送るよ」と、お義父さんは言ってくれましたが、1度も届いたことはありません。

お義父さんとお義兄さんに対する日常の不満を、お義母さんはたまーにをかけてきて元夫に話してました。


元夫はその不満を困った風にしながらも心地よさそうに聞いていました。

自分は故郷を離れ都会で家庭を持ち中古ながらマンションも購入。
一方のお義兄さんは独身で非正規雇用。
(地方でお仕事を見つけるのは大変です)

お義母さんからはちゃんとしていて、頼りにされてる”僕”という思いで聞いていたのでしょう。


 
 元夫の2度目の借金が発覚した時、お義母さんに電話しました。

お義母さんは驚いてすぐに飛んできました。
お義母さんのショックは相当大きかったと思いますが、私も、もう自分一人では負いきれない不安でした。

借金の理由を聞き出し叱り飛ばしてほしかった。

おっとりして、口調も優しいお義母さんです。
結局聞き出すことはできませんでした。

こちも読んでみて下さいね 。


 
 後にお義兄さんは結婚して長男としてお義母さんに頼りにされる事になります。
借金まみれの次男よりはよっぽど頼りになるでしょう。

 最後まで読んで下さってありがとうございました

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