借金夫今日もご覧いただきありがとうございます

元夫の実家(1)・・・続き


 
 借金発覚後・・・。

お義母さんは「私は助けない」と言って援助は一切ありませんでした。


これは当然で正解だと思っています。

でも、その時にお義兄さん、お義姉さんが子どもたちのためだからと言って援助を申し出てくれました。

苦しい時にお金を貸してくれたお義兄さん、お義姉さんにとても感謝しています。

お義姉さんは都会で就職され、そこで出会った方と職場結婚されました。
お姑さんがきつい人で苦労したそうです。

お借りした金額を私はハッキリとは把握していません。

元夫から聞いたのか聞いてないのかもあまり覚えてません。
元夫の借金にどっぷりとつかりたくなかったのかもしれません。
家族なので逃げられないんだけど、

どこか、

気持ちは、

逃げてたように思います。


多分、お義兄さんから200万円、お義姉さんからは100万円。


2人は借用書も取らず無利子で貸してくれました。

消費者金融の返済を終え、お2人に貸していただいたお金を月々1万円づつでも返せることは喜びでした。

「はぁー今月もちゃんと返せた」と。


 返し始めてから滞たことは1度もありません。
私が、お給料日の当日に振り込みました。
通帳を持って出るのを忘れた時は、

「明日必ず振り込みますのでゴメンナサイ」

と連絡も怠りませんでした・・・ 


 
 今思うと、アホみたいね、喜びだなんて。

どこか麻痺してるわ。


 何年か経ったある時、お義兄さんが「もう返してくれなくてもいいよ」と言ってくれました。

どうしよう、、甘えてしまおうか・・・
悩みましたが、それは聞かなかったことにし、お兄さんの厚意を元夫に伝えずに、返済は続けました。

ここで甘えてしまうと、また奴は繰り返すと思ったのです。

末っ子はやはり甘やかされて育ってるのかな?

でも・・・結局は、同じでしたけどね、

甘えなくても繰り返しました


元夫の実家(3)・・・続く


最後まで読んで下さってありがとうございました