★★★自分の癒しと借金を繰り返す夫・妻に悩む人たちへ、何かのお役に立てたらいいなと思いブログを書いています。★★★




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2年半を超える長い闘病の末、小林麻央さんがお亡くなりになりました。

2010年1月29日の婚約会見の時の光輝く笑顔の麻央さんから、7年半です。

小林麻央2

まだ幼い長女麗禾ちゃん(5才)長男勸玄くん(4才)を残しての旅立ちは、どれほど心残りだったでしょうか。
お父様、お母さまより先立つことの申し訳なさ、一卵性姉妹と言われるほど仲のいいお姉さまの小林麻耶さんとのお別れも辛かったでしょう。


最期の言葉は「愛してる」
海老蔵さんが涙で明かされました。
こんなに、愛されてるのはよくわかっていたんですが、最後の最後まで愛していてくれたことに・・・。



 この麻央さんの「愛してる」という言葉はったった一言だけれど、いろんな意味が、思いが詰まってるなーと感じました。

これからの海老蔵さんは歌舞伎役者市川海老蔵として精進し、勸玄くんを次世代の歌舞伎役者として育てなければいけません。お父様としては麻央さんの遺志を継いで2人の子どもを育んでいかなければいけません。
海老蔵さんは相当の覚悟が要ります。



小林麻央さんのご冥福をお祈りいたします。





K子(22)

 K子のお母さんが乳ガンで亡くなったのはもう30年ほど前になります。
亡くなった直後に、K子から泣きながら電話がありました。


「今、亡くなった。苦しんで、苦しんでもう地獄やった・・」と。


そのK子も乳ガンで亡くなりました。

K子はその時の母親の治療を見て西洋医学の治療、手術を拒みました。
お母さんの時からだと10年以上は経ってたのでガン研究も進歩して治療方法も変わってたはずなのに。
K子はガン細胞を切らずに治すと決め東洋医学、気功に救いを求めました。
民間療法の本もたくさん出ています。


切らなかったガン細胞は大きくなって、痩せたK子の両方の乳房だけが大きく腫れていました。
痛みもありました。
アメリカに住む別れた彼が送ってくれた、フランス製の塗る痛み止めをつけていましたが、気休め程度でほとんど効いてなかったと思います。と言うか触ると痛いため塗れなかったんだと思います。
K子の闘病は過酷なものでした。




苦しみながら最期を迎える、それは過去のこと。


苦しみを取り除く治療がかなり発達して、そういう治療のことを、「緩和ケア」と言います。
痛みや苦しみをやわらげるという意味です。


「緩和ケア」は、痛み止めの薬で痛みを取り除くだけではなくて、息苦しさやだるさ、足のむくみなどあらゆる症状をやわらげてくれます。
それに心のケアにも目を向けさせてくれます。
「自分がガンになったという苦しみ」や「死の恐怖」「魂の苦痛」と呼ばれる苦しみにも向き合います。

痛みに関しても麻薬を使い、副作用もなくちゃんと痛みを取り除いてくれる。
適正な量を使うので中毒になることはないといいます。


これからも医学の進歩は止まることなく続きます。



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