★★★離婚してはや3年が経ちました。
自分の癒しのためと借金を繰り返す夫・妻に悩む人たちへ、微力ですがお役に立てたらいいなーと思いながらブログを書いています。★★★



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ヤツは何度も借金を繰り返し、それでもちゃんと謝らなかった。

不思議だった。
なに考えてんだ?コイツ!と思ってた。



幼い子どもに突き放すようなキツイ怒り方をしてしまい、後悔して平謝りして許してもらうけど、後日また同じことをしてしまうという母親のお悩みを読んで。

そのアドバイスは、「心底謝るとは、できる限り同じことは繰り返さないと心に誓い、そのための努力を続ける事」とありました。



あ~、ヤツが謝らなかったのは、ギャンブルをやめる自信がなかったからかも知れないなーて思っちゃいました。
ギャンブル脳になってるんだね
ギャンブルでつくった借金はギャンブルで返すとかっていう思考ですよ。


謝ってもしゃーない、なんてヤツは言っていた。
どういう意味なんだ?

謝るって難しい。
「許し」を強要するようで反対に謝れないなんて屁理屈な事を考える人もいるらしい。
謝られたからといって、許せることと許せない事はある。
手を差し出されて、握り返すも、避けるもそれは相手の自由。
許す、許さないの判断は相手まかせなんだから、悪いと思ったら「ごめんなさい」は言うべきよね。
 

 王子製紙の御曹司で、前会長の井川意高さんは、典型的なギャンブル脳になってしまい、子会社の経費を個人で流用し世間を騒がせました。

その額は106億8,000万円!

借りた金でいっきに負けを取り返したときの快感が忘れられなかったそうです。

100万円単位で始めた勝負が、まもなく1000万円単位に、さして1億円単位にとどんどんエスカレートしていく。
一晩で20億円を失ったこともあった。

ギャンブル依存症の症状

①やらないと落ち着かない→脳がある変化をおこす
ギャンブルで大勝ちすると脳は前頭葉から快楽物質のドーパミンを過剰に分泌し通常では味わえない興奮状態になる。
一度強い刺激を知ってしまった脳は、通常の刺激では満足できなくなる(ギャンブル以外の事でドーパミンが出なくなる)

②嘘をつく→何が何でもやりたいから思いつく限りの嘘を言う

③借金をしてまでギャンブルをする
井川さんの場合、500万円から始まったカジノへの借金は3年間で5億円までになった


「ギャンブルで失った金はギャンブルで取り返さなければ」という思いが、彼を深みにはまらせた。
まさしくギャンブル脳ですよね。


ギャンブル依存症になる人、ならない人の差って?

 幼少期の教育が要因のひとつ
テストで良い成績をとっても褒められない→テストで良い点を取ることは嬉しい事なのに、褒められないと、脳が健康的な刺激では反応してはいけないと学んでしまった。

本来嬉しい時に出るはずのドーパミンを褒められない事で出すことを拒絶してしまう→他の事に依存してしまう。

子育て、よくできた時は褒めましょう。


ギャンブルで快感を得た脳は元に戻らない。

・・・ほんとうにこわい。
そう言えば、出勤前に開店前のパチンコ屋さんの前に列ができてるのを見かけます。
日本のギャンブル依存症はパチンコ、スロットが圧倒的に多いんですって。



106億8,000万円は全額返済が済んでるそうです。

これまたスゴイ!
あるところにはあるのねー

  最後までお付き合い
ありがとうございました


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   続く 明日投稿予定